最近、園芸日記と化しているこのブログですが、2年ぐらい育てていたイチゴを撤収したので、その空いたプランターにパクチーを植えて、他にも空いている鉢があったので、バジルの種まきもしました。

ですが、1年前の古い余っていた種を使ったので、ちょっと不安が残ってます。

パクチーの種まき

パクチーの種ですが、2019年春に自分で収穫した種を使いました。本当は今年(2020年)の春に種を収穫したかったのですが、春の風雨にやられて、種の収穫に失敗したんですよね・・・。

パクチーは葉っぱを食べていきますが、種を収穫する用に少しだけ収穫せずに残すようにしてます。ですが、2019年にはたくさん残しすぎて種多すぎになってしまったので、2020年春は少ししか残さなかった結果、種を採る前に全滅してしまいました(´・ω・`)

余っている2019年のパクチーの種ですが、パクチーの種=スパイスのコリアンダーなので、うちではミルですりつぶして、コショウと一緒にスパイスとしてもまだ使ってます。コショウも粉になっているやつじゃなくて、粒胡椒を自分で使うときにミルで引くと、香りが全然違いますね。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、ただでさえ、パクチーは発芽率が悪いのに、古い種で大丈夫かなと不安です。

一応、パクチーの種を2つに割って、魔法の液体メネデールを加えた水に一晩付けてから種まきするという、恒例の作業を今回も行っていますよ。

メネデール有りと無しの比較はしてませんが、アマゾンのレビューを見ても、皆さん絶賛していますし、気休めでもしないよりはしたほうがいいですよね?メネデールは無色無臭で、農薬感が少ないのもいいですね。

あとは、春蒔きとしては6月上旬と少し遅くなってしまったのも気掛かりです。うち(横浜)は最近30度を超える日もあって、暑すぎて発芽しないというパターンも怖いです。

でも、ちょうどこのブログを書いているときに様子を見に行ったら、かすかに芽らしきものが出ているっぽいので、これはイケるかも?パクチーは発芽に1週間~1か月かかりますからね。

バジルの種まき

バジルの種といえば、ダイソーに売っている2袋で100円の種かと思います。普通に苗を買っても100円ぐらいしますし、バジルは余裕で発芽するので、ダイソー種をついつい買ってしまうんですよね。

こちらの種も去年買ったのはいいけど使い切れなくて、まだまだ余っています。一応ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しているのですが、使用期限は切れてました。

ジェノベーゼソースを作る人じゃない限り、そんなにたくさんバジル育てる必要ないですもんね。

で、バジルの方は雑草並みの生命力で発芽率も良いので、まあ大丈夫かと思い、ちょっと多めに10個ぐらいの種を使いましたが、水につけたりメネデールを使ったりせずに普通に種まきしました。

結果、種まきしてから5日ぐらいで無事に発芽してくれました!さすがバジルさんですね。
バジル発芽

ベランダで育てているバジルの葉っぱを切って、採りたてのバジルをトマトやチーズと一緒にサラダ(カプレーゼ)にするというのが楽しみです。丁寧な生活ってやつかもしれない笑。

あとは、レトルトのトマト系パスタソースにバジルを添えると、見た目も味もグレードアップして美味しくなりますよ。

おわりに

種の保管は密閉して冷蔵庫に入れるというのが結果的に良かったみたいですね。

うちのベランダ園芸ですが、今年の夏野菜は、ミニトマト(アイコ)、ししとう、バジル、パクチーという布陣になりました。

ミニトマトは強風でちょっと枝が折れてしまって、アイコさんの枝が折れてしまったと罪悪感に駆られていたりします(このブログの中の人は歌手のaikoファンなので)。でも、まだ青い実ですがたくさんついていますし、生育は良いと思います。

ししとうは花が咲き始めたところです。脇芽が出るところから(葉っぱの付け根)、花が咲くと思ってなくて、最初はうっかり摘んでしまったかもしれない・・・。