チケキャンのロゴ
aikoの大晦日のカウントダウンライブに行きたくて、チケットキャンプ(以下、チケキャン)にリクエストを出しているんですけど、aikoファン皆さんの文章がaiko愛に溢れていて、その熱意に私は負けてしまっている感じです。そんなにお金も出せないし、もう諦めるしかないのかと弱気になってきています。そこで、チケキャンのリクエストや自己紹介について、おすすめの書き方を研究してみましたので、参考になれば嬉しいです。

落札しやすいリクエストと自己紹介の書き方

大きな方針としては、売り手の人がこの人にチケットを譲りたい!と思ってくれるような書き方をする必要があります。それを踏まえて、具体的にどう書いていくか、以下で見ていきます。

金額を高くする

これは言うまでもないですね。落札相場と同じぐらいの金額でリクエストを出せば、売り手からまず申請されるでしょう。この場合はリクエストじゃなくて普通に出品中のチケットを落札すればいいのかもしれません。

売り手側が転売屋など完全にお金目当ての場合は、これしかないですね。需要と供給の関係でチケットの相場が決まっていくのかなと思います。

まあ、お金があれば苦労はしないですよね。いろいろな事情で高額な金額は出せなかったりするので、そういう時にどういう文章を書けばよいか考えていきましょう。相方の都合が悪くなったとかでチケットを余らせている人は思っているよりもたくさんいるみたいです。

そのアーティストへの熱意を表現する

他の方のリクエストを見ていても、そのアーティストが好きでどうしてもライブに行きたい!という熱意を書いていることが多いですね。基本の書き方だと思います。

でも、競争が激しくてライバルがたくさんいる中で、この人に譲りたいと思わせる文章を書くのは難易度が高くなってしまいますよね。文章力のある人はうらやましいなあと思ってしまうのですが、素直にありのままの気持ちで熱意を書くだけでも、それだけでチケットを譲りたくなる文章になるのかと思います。

初心者ファンということを書く

売り手側が転売屋じゃなくて普通のファンの場合、熱狂的なファンに譲りたいというのもあると思うのですが、最近ファンになったけど一度ライブに行ってみたいです、というような初心者ファンに譲りたいというパターンもあるのかなと思います。

そのアーティストのファンを増やしてあげたほうが、アーティスト本人も喜ぶかと思いますし、自分の好きなアーティストが売れなくなってしまって、活動が縮小してしまうのも嫌ですもんね。

特別な理由を書く

例えば、歳をとった母or小さい娘を一度ライブに連れて行ってあげたい等といった、特別にチケットを欲しい理由を書いてあるリクエストは強いなぁと思います。

本当のことだったらチケットを手に入れるためにもぜひ書くべきなんですけど、嘘の理由を書くのは反則かなと思います。「余命半年と宣告されました。死ぬ前に一度ライブに行きたいです」とか書いたら安くても譲ってもらえるのかなぁ。試してみたいけど、良心が痛むのでやめておきます。

信頼できることをアピールする

ネットでのチケットの取引は売り手・買い手共に、不安が付き物だと思います。信頼できる買い手であることをアピールしたいですよね。ドタキャンしないなどのことを直接書くのもいいですし、文章全体から信頼性がにじみ出てくるような書き方にもしたいですね。良い人っぽくてクレーマーではない感じも与えたいですね。

良い評価がたくさん付いていることも信頼性の証かもしれませんが、チケキャンの場合、評価+99の人って、普通そんなにチケットの取引しないし、転売屋なんじゃね?と個人的には疑ってしまいます。まあ、適切にチケットを取引してくれるという意味で割りきってしまえばいいとは思いますが、個人的には転売屋は嫌なので、+99の人とは売買したくないですね。

チケキャンに本人確認書類を提出すると、「本人確認済み」の表記がされるので信頼度がアップします。私も車の免許書をスマホで写真撮ってチケキャンに提出しましたが、そんなに時間もかからなかったです。

よっぽどチケキャンを信頼できないというのであれば別ですけど、個人的には本人確認書類提出しちゃったほうが良いかと思ってます。どうせチケットの売買で取引相手には名前や住所がわかってしまいますし。

自己紹介の文章も重要

リクエスト本文も大事ですが、自己紹介の文章も重要だと思います。チケキャンだと「迅速に対応します!」という類の文章をよく見かけますが(確かデフォルトの文か文章例に書いてあったのだと思います)、それだけだとどんな人なのかわからなくて、本当に信用できる人かどうかもわからないんですよね。ライブを楽しんできてくれそうな人に譲りたいというのもあります。

チケキャン以外での連絡方法(メールアドレス、LINEのIDなど)や個人情報を書くのはNGみたいですが、Twitterのプロフィールみたいな文章にしてしまってもいいのかなと思っています。

違うアーティストのチケットだとしても、◯◯のファンですとか書いてある方が嬉しいなぁ。私はaikoのファンですけど、仮に自分のaikoのチケットを譲るとしたら、aikoと親和性の高そうなアーティスト(いきものがかりやPerfumeなど)のファンだとしても普通に譲りたいと思いますね。

女性の場合は、◯◯代の女性です!と書いたほうが取引がうまくいくかもしれませんが、取引中に住所、名前、電話番号が相手側に表示されますし、そのせいでトラブルになる危険性を考えると微妙なのかな?(特に手渡しの場合)
※売り手側になる場合は、本人確認すれば氏名、住所を非公開にできます。

チケットの名義について

もし、2枚チケットを持っていて1枚は出品者本人がライブに行く場合、さらに転売されたりしない限りは出品者の隣に落札者が来ることになりますよね。その場合、どういう人にチケットを譲りたいでしょうか?

出品者が女性の場合、やっぱり同じ女性が来てくれたほうが安心できるかと思います。

出品者が男性の場合、隣にはかわいい女性が来て欲しいなと思ってしまいますよね。かわいいは正義です。

なので、本人確認が全くない公演だったら、名義なしよりも女性名義を指定したほうがチケットを譲ってもらいやすいのかもしれません。私のようなおっさんは不利ですよね。。。ただ、男性比率が高いライブだと女性名義のチケットの絶対数が少なくて譲ってもらいづらくなる可能性もあります。その辺はケースバイケースですね。

でも、チケキャンの場合、落札者の性別は最初わからないのですが、取引成立後に宛先の氏名が表示されるので、そこで性別がバレてしまいます。取引成立後に売り手がキャンセルすると売り手にペナルティーが行くので、実際にキャンセルされることはあまりないかと思われますが。

あ、娘や妹のためにリクエストします。と書けばいいのかな。最終的には都合が悪くなったので落札者本人が来ました(⌒,_ゝ⌒)。という感じで。ダフ屋がライブ会場でかわいい女性にチケボさせるのと同じですよね。まあいいんじゃないですか笑。

でも、小学生or中学生or高校生の娘が行きますというリクエストに応えて、隣の席のチケットを譲ろうとする男性はちょっと怪しいかもしれませんね。おまわりさん、この人です!

終わりに

チケットキャンプのリクエスト文と自己紹介の書き方を考えてみましたが、やっぱり嘘は書かずに熱意と信頼性をアピールするのが正攻法だと思います。ですが、誰でもお金は欲しいですよね。素直に高い値段で買うしかないのかなぁ。。。(´・ω・`)