こんにちは、先日ブログにも書きましたが、札幌で行われるaikoライブのチケットが当たりました。札幌遠征がとても楽しみなのですが、この機会なのでブログにライブ・コンサートの遠征に必要な持ち物リストや、飛行機・ホテル・高速バスを安く予約する方法をまとめてみました。私は何回もライブ遠征していることもあって慣れてきたのですが、特に初めての遠征の方は心配ですよね。

飛行機

ライブ遠征の持ち物

ライブ遠征での持ち物ですが、基本的な考え方としては日帰り~数日の旅行+ライブ関連の持ち物だと思えばOKです。飛行機・バス・新幹線などの移動手段によっても少し違ってきますよ。

共通の持ち物(必須)

最初に、飛行機・バス・新幹線などの交通機関、ホテルでの宿泊の有無にかかわらず、共通する持ち物について書きたいと思います。ライブチケット、お金、Suica、スマホは重要ですよね。忘れてしまうとライブ会場の中までたどりつけないかも・・・。

  • ライブチケット(紙チケット、電子チケット)
  • 身分証明証(本人確認のあるライブの場合。できれば写真付き身分証明証が良い。自動車免許証、学生証、健康保険証など)
  • 財布(私の場合は2~3万円+クレジットカードを持っていってます。グッズを現場でたくさん買う人はもっとお金必要かも)
  • 交通系ICカード(Suica、PASMOなど)
  • スマホ・ケータイ(フル充電で出発したいです)
  • モバイルバッテリー(特に電子チケットの場合は重要)
  • 充電ケーブルとコンセントに刺すアダプタ
  • メガネ・コンタクト
  • 持病の薬

ライブ遠征に限らず旅行するときに、意外と忘れやすいのは持病の薬かもしれません。私も一度忘れたことがありますw

お金ですが、食事代、グッズ代、交通費などの普通に使う予定の金額は持っていくとして、予備としては何かあったときに1泊して家に帰れるだけのお金(またはクレジットカード)を持っていくと安心ではないでしょうか。

ライブハウスでのライブだと、ドリンク代の500円玉(最近は600円取られるところもありますが)や、ロッカー代で使う100円玉(300~500円ぐらい)もあるといいですね。

また、「モバイルバッテリーなんて持ってないよー」という方もいるかと思いますが、地震や大雨などの災害時に停電する場合の備えにもなりますし、スマホのフル充電1~2回分になって電池切れの心配が少なくなるので、持っておいた方がいいですよ。モバイルバッテリーが発火したニュースを見かけたこともあって心配な方もいそうですが、Amazonでも人気があるAnkerやパナソニックなどのちゃんとしたメーカーのものだと安心です。

共通の持ち物(あったらいいもの)

ライブ遠征の際、できればあったほうがいいものを挙げてみました。必須に近いものもあってどちらに書くか少し迷いました。

  • 女子用の持ち物(化粧品など。女子の場合は必須?)
  • 男性用の持ち物(ひげそりなど。男性の場合はホテルに付いていたりするので不要かも?)
  • 銀行やゆうちょのキャッシュカード(いざというときに現金を引き出せるように)
  • クレジットカード(現金がなくても買い物ができるので楽)
  • 折り畳み傘
  • デジカメ(観光する場合。最近はスマホのカメラの性能がいいのでいらないかも)
  • タコ足コンセント(充電するものが複数ある場合。ホテルにコンセントの口が複数あるとは限らないです)
  • 着替え(宿泊しない場合でもライブで汗をかくと思うので、下着の替えはあったほうがいいと思います)
  • 目薬、胃腸薬など
  • 帽子または日傘、日焼け止めクリーム(夏のグッズ列に並ぶなど、野外にいる時間が長い場合。ただし、スタンディングの野外ライブ会場内では傘はマナー違反になるかも)
  • Twitterのフォロワーさんなどお友達へのお土産

意外と使うのはタコ足コンセントでしょうか。ホテルに泊まる場合など、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電したいことも多いと思います。私は100円ショップで買った小さいものを持ってます。

ライブグッズ

ライブグッズはライブ会場の物販で購入してもいいのですが、特にツアー前半の関東公演などはチケットがないけどグッズだけ買いに来る人もたくさんいるので、長蛇の列になってしまい売り切れも出る可能性があると思います。アーティストによっては事前のネット通販をしてくれていることも多いですね(私が今度行くaikoは事前通販してくれないけど笑)。

私は現地でグッズを買えなかった時のことを考えて、過去のツアーTシャツやタオルを一応持っていくことが多いです。Tシャツは以前のツアーTシャツを着ていって、ライブ会場で買えたら新しいTシャツに着替えたりします。または、着替え用として以前のツアーTシャツを持っていくのもいいですね。

アーティスト・アイドルのTシャツ・タオル・グッズを身に着けていたほうが絶対ライブを楽しめるし、ステージ上の人たちもこっちを見てくれて喜ぶと思いますよ!

  • グッズのタオル
  • グッズのTシャツ
  • グッズのバッグ
  • アーティスト特有のグッズ(サイリウム・ペンライト、うちわ、フラッグなど)
  • 筆記用具(ライブ会場でアンケートがある場合)

飛行機での遠征の持ち物と、安く予約する方法

普段あまり飛行機に乗らない人は一人だったり友達同士などで飛行機に乗って遠征するのは少し不安かもしれませんね。でも飛行機のチケットさえあれば、国内線は普通に乗れるのでそんなに心配しなくてもいいと思います。海外へのライブ遠征については私は日本から出たこと無いのでちょっとわからないです、ごめんなさい・・・。

LCC(格安航空会社)は乗ったことなくてよく知らないのですが、荷物の数・大きさ・重さに制限があったりお金がかかったりするんでしたっけ?荷物は重いと移動に疲れるし、できるだけ少なくした方がいいですけどね。あと、東京は羽田空港ではなくて都心から遠く離れた成田空港になってしまう路線も多いみたいですね。

航空会社や予約したチケットの種類によって、搭乗に必要なものが異なると思いますが、以下のような持ち物があるといいです。詳しくは航空会社や旅行会社のホームページなどを見てくださいね。

  • 航空会社やパックツアーの紙チケット、2次元バーコード、予約番号?など
  • 航空会社のマイレージのカード
  • 飛行機のチケットを買ったクレジットカード(ちなみに私はJAL派で、JALカードをメインで使っていますが、手荷物検査場でタッチするだけで乗れて便利です。WAONチャージでもマイルがもらえるし、搭乗でのマイルもたくさん貯まって、15000マイル貯めると国内往復航空券をゲットできます。)

また、飛行機をできるだけ安く乗るには、

  • LCCを使う
  • JALやANAの早割・特割を使う
  • ホテルと飛行機がセットになったパックツアーを使う
  • 金券ショップなどでJALやANAの株主優待券を買ってきて、株主優待運賃で予約する(JALもANAも国内線が普通運賃のおよそ半額になる)

といった方法があると思います。

私はライブ遠征や実家に帰省するときなど、JALダイナミックパッケージをよく使ってます。ホテル1泊と往復航空券がセットになっているのに普通運賃の往復分よりかなり安くなりますよ(ただし、お盆やお正月などの繁忙期は高くなってしまうこともあります)。JAL公式のパックツアーなので悪天候で欠航したときも空港のJALカウンターでとても親切な対応をしてくれて安心できました。

個人的には、LCCは悪天候などで欠航したときの振替が不安なので、特にライブ当日に現地入りするときはJALやANAを使いたいと思ってますよ。到着が遅れても問題のない移動だったらLCCでいいと思います。

新幹線での遠征の持ち物と、安く予約する方法

新幹線は速いし快適ですし、飛行機よりも待ち時間が少ないし、乗り方もそんなに難しくなくていいですよね。安く乗る手段が少ないのが欠点かもしれませんが(特にJR東海がケチだから?)、東海道新幹線だと遅くても良いなら「ぷらっとこだま」を使うと少し安くなりますね。JR東日本エリアだと「えきねっとトクだ値」というインターネット予約限定でお得な切符もあります。

新幹線の路線はJR東海、JR東日本などのJR各社で分かれていて、慣れないとややわかりにくいところもあります。新幹線の品川駅や新横浜駅はJR東海だったりしますし。
北海道新幹線・・・JR北海道
東北新幹線・・・JR東日本
上越新幹線・・・JR東日本
北陸新幹線・・・JR東日本・JR西日本
東海道新幹線・・・JR東海
山陽新幹線・・・JR西日本
九州新幹線・・・JR九州

なので、JR公式できっぷを買うのならば、下記のサイトがいいのでしょうか。
JR東海エリア(東海道・山陽新幹線)・・・JR東海ツアーズ
JR東日本エリア(北海道・東北・北陸・上越新幹線)・・・えきねっと
JR西日本エリア(山陽・九州・北陸新幹線)・・・JRおでかけネット

でも、新幹線はJR各社の縄張りがよくわからないので、旅行代理店で手配したほうが簡単かもしれませんね。日本旅行の「新幹線+宿泊」セットプランや、近畿日本ツーリストの新幹線・特急+宿泊(ホテル)のセットプランもいいと思います。

新幹線に乗る時の持ち物としては、きっぷ以外に特別なものはいらないと思いますが、こんなところでしょうかねえ。

  • 新幹線のきっぷ
  • 飲み物やお弁当など
  • 暇つぶし用のもの(本、音楽プレーヤーなど)

高速バス・夜行バスでの遠征の持ち物と、安く予約する方法

値段的に新幹線やホテル宿泊よりもかなり安く済むことが多い高速バス・夜行バスを使いたい方も多いと思います。ですが、バスの中は乾燥しすぎていたり、冷房が効きすぎて寒い、暖房が効いてなくて寒いなど、環境が過酷な場合もあるので、乾燥や防寒対策をしておくといいと思います。

夜行バスはなかなか眠れないし翌日の体力がつらくなるかもしれませんが、がんばってくださいね。前の座席の人がリクライニング倒しすぎでイラッとしたり、4列シートの隣に変な人が来たりして、ストレスが貯まる場合もあるかも。。。行きは新幹線で帰りだけ夜行バス・高速バスという手もありますね。

長時間バスに乗る時の持ち物としてはこんなところでしょうか。バス乗り場まで迷わず行けるように調べておいた方がいいですよ。

  • バス乗車時に必要なもの(チケット、予約画面を印刷した紙など)
  • マスク
  • のど飴
  • 飲み物
  • 羽織るもの・ひざ掛け

私は高速バス・夜行バスの予約をするときに楽天トラベル(高速バス予約)をよく使ってます。全国の高速バス・夜行バスが予約できて、楽天ポイントも貯まる・使えるというのが便利ですよ。ただ、マイナーな高速バス・夜行バスは楽天トラベルにない場合もあるかもしれないというのが注意点です。

ホテル宿泊時の持ち物と安く予約する方法

ホテルはよっぽど安いところでない限りは、シャンプー、ボディーソープ、浴衣、バスタオル、歯ブラシ、歯磨き粉などの必要なアメニティーがひと通り備え付けられていると思います。飲み物や朝食は近くのコンビニなどで現地調達でいいでしょう。朝食付きのプランにしてホテルのバイキングの朝食を食べるというのも、地方遠征の楽しみの一つかも。

  • ホテルのチェックインに必要なもの(予約済みであれば口頭で名前を言って、紙に名前や住所などを書いてチェックインできると思いますが、予約画面を印刷した紙があると安心です)
  • ホテルまでの交通機関や地図を調べておく
  • 着替え(下着、靴下)

ちなみに、パックツアーではなくホテルだけで予約する時は楽天トラベルで予約するのがおすすめです。ホテルの値段自体が安めですし、楽天ポイントが貯まりますからね。TripAdvisor (トリップアドバイザー)Booking.com国内&海外ホテル予約『トリバゴ』などのサイトを使って各社の値段を比較して最安値の予約をするというのもいいと思いますが、私は各社にアカウント作ったりするのが面倒なので、楽天トラベルを使っちゃってます。

野外ライブに行く時の持ち物

野外ライブの場合は季節にもよりますが、雨や熱中症対策が必要です。特に山や海沿いだと朝と夜は意外と寒いこともありえます。私も雨の野外ライブで大変だったことがありましたよ。

野外ライブの持ち物は奥が深いみたいで、これだけで単独の記事を書ける分量になってしまいそうですが、ここでは簡単に書いておきます(私自身、大規模な野外ライブフェスには行ったことがなくて詳しくないですし)。都市型ならともかく、郊外型の野外ライブ・フェスはしっかり準備したほうがいいですよ。

  • 雨かっぱ(100円ショップのものでいいので絶対あったほうがいいです。野外ライブ会場では傘はNG)
  • 長靴(雨がたくさん降りそうなとき)
  • 帽子
  • 着替え
  • 日焼け止め
  • 飲み物(多めに)
  • 塩分補給用の飴・塩タブレット

まとめ

ライブ遠征の初心者にも参考になるように遠征の持ち物や、ホテルや交通機関を安く予約する方法について書いてきたつもりですが、とにかく一番大事なのはライブチケットを忘れないことだと思います。それ以外のホテルや交通機関などは最悪現地でお金で解決できるものも多いです。

ライブ遠征というのは、自宅から近い会場でのライブと違って、心の準備をして非日常な場所でライブに専念できるので、よりライブを楽しめるように思います。ついでに観光をしたり、遠くのお友達やフォロワーさんなどに会えるのもいいですよね。忘れ物をしないで身体に気をつけて楽しいライブ遠征ができますように。

他にこれもあったほうがいい!というものがあれば、私のTwitter(@butterfly_2100)にリプして教えてくれたら、追記するかもしれません。私は男性なので女子向けの持ち物はよくわからなかったりしますし・・・。