こんにちは、2017/5/28(日)に3級ファイナンシャル・プランニング技能試験(以下、FP3級)を受験してきましたよ。自己採点の結果、合格していそうです。勉強法、試験で気がついたこと、感想など書いてみたいと思います。

FP3級を受けた感想

FP3級はFPの試験の中で一番初級の簡単なやつです。これを取ったからといって、すぐに何かの仕事につけるわけではないのですが、フィナンシャルプランナーって名前がかっこいいので受けてみました。今まで勉強してたときは、投資関係は自分でも株式投資をしているので馴染み深かったのですが、税金や相続、保険、不動産などは知らないことが多くて覚えるのが難しかったです。

今回の受験会場も駅から遠い大学でした。情報処理試験でも同じことを思っていますが、駅チカの受験会場にしてほしいですよね。横浜市だったら金沢八景の横浜市大か日吉の慶応大学だといいのに。。。

FP3級の試験では電卓を持ち込み可能なんですが、ケチって100円ショップの電卓を買っていきました。これがちょっと失敗で、キーを打ちづらくて、0が一個足りないなどの入力漏れがよく起こってしまいました。それに1000万の位までしかなくて、1億円を入力できないことに今日気づきました。投資や贈与や相続関係など億単位のお金が登場することも多いです・・・。

周りの人とかは下記リンクのようなでかい電卓を持っている人がほとんどでした。電卓をケチってはいけないということを学習しましたよ。お金関係は確実に計算したいし、こういう電卓を持っていて損はないかも。

試験の日の夕方に公式の解答も公開されて自己採点もしました。マークミスなどしていない限りは受かっていると思います。まあ、学科試験も実技試験もマークシートで6割取れば受かりますからね。

試験問題にはNISAの年間限度額が120万円であることなど結構新しい内容も出てたので、古本屋やメルカリなどで古い参考書・問題集を買うのではなくて、新品を買ったほうがいいかもしれません(自分の使った本は売ろうと思うけど)。

ちなみに、私の勉強法ですが、メルカリでユーキャンの「FPの学校 3級 きほんテキスト」を買って勉強しました。2回ぐらい読みましたよ。その後、同じくユーキャンの「FPの学校 3級 これだけ! 問題集」を1回解きました。下記のリンクは2017.9-2018.05のテキストですが、私のは一つ古いバージョン(2016.09-2017.05)でしたよ笑。

おわりに

これで無事FP3級の試験に受かっていれば、「3級ファイナンシャル・プランニング技能士」を名乗ることができるようになります(参考:ファイナンシャル・プランニング技能士 – Wikipedia)。

このブログでのお金関係の記事も、3級ファイナンシャル・プランニング技能士が書いた記事として箔がつくかも?