今年でデビュー16年目に突入したaiko。
Perfumeのあ~ちゃんや、いきものがかりの吉岡聖恵ちゃんなど同業者のファンも多く、影響が大きい存在になっているのではないでしょうか。

聴いてみたいけど、どこから手を付ければよいかわからないという方も多いのかと思うので、ここで私が独断と偏見で選んだ、初心者向けaikoのおすすめアルバムベスト5を書いてみたいと思います。

aiko公式サイトのイメージ

第5位 まとめII

2011年にリリースした2枚のベストアルバムのうちの1つですね。こちらのほうには「ボーイフレンド」や「キラキラ」という有名曲や、ライブでもよく歌う「ジェット」や「シアワセ」が入ってます。

また、「愛の病」と「帽子と水着と水平線」は再録されていて、原曲よりもアップテンポになっておりライブっぽくなっています。

やっぱり最初はベストアルバムから入っていくのが無難かもしれませんね。

第4位 まとめI

第4位もベストアルバムにしました。こちらの方が有名な曲多いと思います。「花火」「カブトムシ」「milk」「桜の時」などが入っています。

ライブのメンバー紹介のときなどいいところで歌われることが多い「be master of life」、泣かせるバラードである「気付かれないように」「えりあし」「二時頃」も入っていて、かなりaikoの魅力が凝縮されていると思います。

第3位 秋 そばにいるよ

第4位と第5位にベストアルバムを入れてしまったので、ここからは私の好きなアルバムになっていく気がします笑

第3位は「秋 そばにいるよ」にしました。
アルバムとしての構成が素晴らしいと思います。アップテンポな曲で聴く人を惹きつける前半部分、ゆったりした曲が多い中盤、最後の3連続バラードで締める後半部分となっています。

ほんと曲の流れが良くて何度も聴けます。ドライブに合うと思います。
aikoのアルバムはどれもスルメな感じで、聴けば聴くほど良さがわかってきますね。

第2位 夢の中のまっすぐな道

第2位は「夢の中のまっすぐな道」略して「夢道」です。

アルバムの1曲目から壮大なバラード「青い光」で始まっていて圧倒されます。私は2013年のライブ(LoveLikePop16.5)で初めて生で聴けたのですが、本当に歌詞も曲もボーカルとしてのパフォーマンスも素晴らしいと感じました。

また、このアルバムには他にも「明日もいつも通りに」や「三国駅」も入っていて、バラードが充実してます。
「エナジー」「かばん」「恋の涙」「ビードロの夜」などのノリの良い曲もちゃんと入っています。グルーヴ感がいいですね。

第1位 時のシルエット

そして、第1位は現時点の最新アルバムである「時のシルエット」です。

1曲目に壮大なバラード「Aka」で始まり、最後は切ないバラード「自転車」で締めるという、アルバムとして繰り返し聴ける構成になってます。

最新アルバムだけあって、それまでの活動を通じて得られたものが詰められていて、一番クオリティが高くなっていると思っています。

「くちびる」の自然と身体が揺れるようなグルーヴ感も素晴らしいです。「運命」や「恋のスーパーボール」といったライブでも盛り上がるアップテンポなナンバーも入っています。「向かいあわせ」や「ホーム」で感じられる多幸感も良いです。

aikoの魅力がぎっしり詰まったアルバムとなっているので、ぜひ聴いて欲しいです。

以上が私の選んだaikoのおすすめアルバムベスト5になります。初心者向けとか言いつつも、結局自分の好きなアルバムになってしまったかも・・・。
でも、aikoのアルバムはここに挙げなかったものもいい作品ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね。

※追記・・・この記事はアルバム「泡のような愛だった」の発売前に書いています。もし「泡のような愛だった」をこの中に入れるとすると1位か2位か迷うところですね。「泡のような愛だった」はaikoの感情が全面に出ていてaikoの人としての魅力を感じられますし、「時のシルエット」は成熟した完成度の高いポップな音楽がすばらしいと思います。