こんにちは、takkaaaaa(@butterfly_2100)です。今日は私の失業と転職活動について書きたいと思います。

今のところは雇用保険を受給できているので何とか生活できているのですが、そのうち受給できる期間も終了するので、そろそろ本格的に就職活動をしていかなきゃと危機感を感じ始めてます。まだ転職サイトをいくつか登録して情報収集している段階ですが、転職サイトごとの特色があって、かなり差があるということに気がついてきました。

転職サイトの特徴

私は前職がIT系(大手SIer)だったのですが、微妙な年齢で(氷河期世代です)、いまさら別職種になるのは難しいから、同じIT系で転職せざるを得ないかなという感じです。なので、主にIT系で求人を探していますが、私が登録した転職サイトの特色が少しずつわかってきました。こんな感じでしょうか。

@type・・・IT系に強い転職サイト。IT系に限れば、リクナビNEXTやdodaと同じぐらいの求人数があると思います。中規模なIT企業も狙うならリクナビNEXTやdodaだけでなく、@typeにも登録するのがおすすめですね。【type転職エージェント】もありますよ。

リクナビNEXT・・・転職市場でのシェアが圧倒的に高い。IT系の求人もそれ以外の求人も多い。エージェントのサービスもあります。求人企業の会社名が書かれていないメールもたまに来るのですが、それはやめてほしい・・・。

doda・・・大企業の求人が多い。IT系の求人も多い。ホント求人が多いみたいでメールが来まくりです。エージェントのサービスもあります。ただ、女性の担当者名で求人紹介のメールを送ってくるのはどうなの?ついつい見てしまいますが笑。

はたらいく・・・地元密着の中小企業が多い。意識高い系の人以外に向いてるかも。

ハロワ・・・ハロワは求人数が多いので、バカに出来ないと思ってます。窓口の人による相談・サポートもありますし。ただ、Webサイトが使いにくい。希望条件の保存ぐらいできるようにしてほしい・・・。

自分の市場価値がよくわからない

で、私は書類上の職歴は一応まあまあなので、迷惑メールかと思うぐらいメールが来まくってて見きれないぐらいなんですが、本当の自分はメンタルも弱いし、仕事がバリバリできるわけではなかったりします。

面接では自分を否定されてボロボロになる予感がしてます。なので、自分がどのレベルを希望して就職活動すればいいかわからなくなってきました。

最近の少子化や人材不足で、特にIT系や介護や運送業などの企業は人が足りてないのだと思いますが、求職者の方はホワイトな職場がいいに決まっているし、考えることもみんな同じだと思います。なので、ホワイトな職場でも人手不足なのか?という疑問があるんですよね。

逆にブラックな職場はどんどん人が抜けていって、さらに一人あたりの仕事が増えてブラックになっていくみたいな、二極化になってないでしょうか?ハロワでも事務職は倍率高いって聞きましたし、新卒の就活でも大企業の倍率は高いままですしね。

顧客先常駐(SES)は避けたい

IT系でありがちな顧客先常駐(SES)やみなし残業みたいな、仕事が大変そうな求人は避けようと思っているのですが、自社内開発をアピールしてる求人でも、実際は顧客先常駐がメインな会社もあって、地雷がたくさんありそうで怖いです((((;゚Д゚))))

あとは通勤時間が意外と大事だと思ってます。私も高い家賃を払う余裕がなくて郊外に住んでるので、どうしても通勤時間が長くなってしまいます。できればドアtoドアで片道1時間以内の職場がいいですね。本社が近くても実際の就業場所が遠いパターンもあるので気をつけないといけませんね。

特に、顧客先常駐だとプロジェクトごとに職場が変わって、通勤時間が長くなることも多いですし、案件ガチャで外れを引くと、自分の健康面(特にメンタル)がやばいことになりますからね。

ほんと、案件ガチャ、上司ガチャ、顧客ガチャなどガチャが多すぎです。当たりを引きたいですよね。それらで当たりを引いたとしても、チームメンバーのドラフト会議で優秀なメンバーを引き当てる必要もあるんですよね。FAでお金パワーで人をかき集められる企業だといいんですけどね(今はメルカリがそれをやってるのかな?笑)。

結論

とりあえずは、最初の内はホワイトで待遇もいい会社に申し込んでみて、全然受からないようだったら、少しずつ希望するレベルを落としていく感じですね。。。

自社でITサービスを運営していて、その開発を行う会社

他社からの請負だけど、自社内で開発している会社

仕方なく、顧客先常駐の会社

というような優先順位で転職活動をやっていこうと思います。