こんにちは、takkaaaaa(@butterfly_2100)です。最近はとあるところに通っているのですが、昼食は近くで外食をするか、コンビニなどの弁当、おにぎり、パンにしていました。

ですが、毎日外食や弁当を買っているとお金がかかるので節約したいです。それに、コンビニのおにぎりやパンよりは美味しいものを食べたいということで、弁当男子を始めることにしましたよ!

サーモスの保温弁当箱を買いました

弁当男子を始めるにあたって、私は形から入るタイプなのでどんな弁当箱にするかとても迷いました。

今は色々なタイプの弁当箱があるようですが、やっぱり保温できて温かいものが食べられるのがいいかなと考えました。

で、保温タイプのものにも色々あって、スープジャー(スープのみを入れるタイプ)や、ご飯だけを保温するタイプなどがあるようです。

せっかくなら、温かいご飯、温かいスープ(お味噌汁など)、おかずも全部入れられる弁当箱がいい!ということで、私はこちらのサーモス(THERMOS)製のステンレスランチジャー(JBC-801 ネイビー)を買ってみました。ご飯も0.6合(炊く前の米の状態で)ということで、小さめのお茶碗に1杯ぐらいの量なので、多すぎず少なすぎずちょうどいい大きさかと思います。

私はAmazonで2600円ぐらいで購入できました。弁当箱としてはなかなかのお値段かもしれませんが、温かいご飯が食べられるのはとても魅力的です(電子レンジがない環境なので)。もっとたくさん食べたい人はこのシリーズの黒色の弁当箱だと量が多いです。

数日後、そのサーモスのステンレスランチジャー(保温弁当箱)が届いたので、さっそく弁当を作ってみましたよ。

まず、弁当箱の外見ですが、青色の縦長の容器になります。直径約13cm、高さ17.5cmなので、リュックなら余裕で入る大きさです。薄い男性用のビジネスバッグだとちょっときつくなるかもしれません。重さは0.6kgなので、見かけの割にとても軽いです。
サーモス弁当箱の容器の外側

この容器の内側は下記のようになっていて、魔法瓶のように保温してくれます。底からスープ、ご飯、おかずの容器を順番にいれます。スープの熱もあるので、ご飯だけのタイプの弁当箱より、保温性が良いみたいです。
サーモス弁当箱の容器の内側

スープの容器です。今回は前日に作ったお味噌汁を入れてみました。お椀1杯ぐらい入ります。今後、ポトフやおでんを試していきたいと思ってます。
スープ

ごはん容器です。今回は普通に白米を入れました。約0.6合ということですが、男性でもデスクワークの人だったら、このくらいがちょうどいいのではないでしょうか。ご飯は前日の寝る前に米を研いで炊飯器のタイマーをセットして、朝に炊飯が完了するようにしました。また、おむすびの素をご飯に混ぜることで、おかず無しでも温かいお米を美味しく食べられるようにもできますよ。
白米

おかずの容器です。今回のおかずは唐揚げと春巻きとブロッコリーですが、全部レンジでチンした冷凍食品です笑。このあたりが私の女子力の限界なのかもしれません。余力のあるときは前日の夕食のおかずの余りなどを入れたいと思います。詰め方にもよりますが、おかずはそんなにたくさん入らないですね。
おかず

このサーモスの保温弁当箱には専用の袋もついてます。あと、写真にはないですがお箸と箸入れもついてますよ。
サーモス弁当箱の袋

で、朝の6時過ぎにお弁当を作って、お昼の12時頃に食べたのですが、お味噌汁もごはんも温かくて、コンビニ弁当より美味しい気がしました。

弁当の目的の一つに節約というのがありますが、サーモスの保温弁当箱は2600円ぐらいしました。私の気力が尽きたり、飽きたりせずに、弁当を作り続けられるかが一番の課題ですね。

少なくとも弁当箱の値段の元を取るぐらいの回数は、お弁当作りを頑張りたいと思います。仮に、1食あたり200円節約できるとしたら、13回ぐらいは弁当を作る必要がありますね。

おわりに

サーモスの保温弁当箱はお昼ご飯革命と言ってもいいぐらい、美味しいお弁当を持っていけるということがわかりました。アマゾンのレビューを見てても、他のメーカーとは違う気がします。

問題は自分が弁当を作り続けられるかですね。主婦の方みたいに、旦那さんやお子様など誰か食べてくれる人がいるなら、モチベーションも保てると思いますが、私の場合は自分が食べるだけです。誰か食べてくれる人いないかなぁ。ヒモになりたいw