こんにちは、takkaaaaa(@butterfly_2100)です。2018年春~夏はミニトマトをベランダのプランターで育てようと思います。「イエローアイコ」と「中玉フルーティートマト」という品種の苗を買ってきて植えたところです。

ミニトマトの苗

園芸関係の記事でミニトマトを育てたいとよく書いてきましたが、GWの帰省から帰ってきたこともあり、ようやく苗を買ってきました。

横浜市金沢区にあるグリーンファーム金沢店に行ってきたのですが、大きな園芸店なのでミニトマトの苗もたくさん種類が売られてましたよ。

私は歌手のaikoが好きなので、もちろんミニトマトも「アイコ」にするんだ!と思って買いに行ったのですが、実際に苗の売り場に行ったら迷ってしまいました。

「アイコ」にも普通の赤いミニトマトの「アイコ」と黄色いミニトマトの「イエローアイコ」があるんですね。で、歌手の方のaikoが「湿った夏の始まり」というニューアルバムをリリースすることを発表したのですが、そのCDジャケット(おそらく初回限定盤)が黄色い光が美しいaikoだったんです。ということで、黄色という色に運命を感じて「イエローアイコ」にしました。
イエローアイコ

イエローアイコは接木の苗だったので少し高かったですが(280円(税抜))、その分、病害虫に強いとのことなので、金額分のミニトマトを収穫できるといいなと思います。また、接木だと連作にも強くなるそうです。今回はナス科の連作ではないので連作障害は心配ないのですが、夏野菜はナス科が多いので、うっかり連作してしまいそうでこわいですよね。ナス科はトマト以外だとナス、ピーマン、ししとう、唐辛子、じゃがいもなどですね。

うちのプランターはミニトマトだと2つ苗を植えられる大きさなので、イエローアイコの他にもう1つは何にしようと考えたときに、赤いアイコでも良かったのですが、せっかくなので違う種類のトマトにしようと浮気してみました。アイコが接木のしか売ってなくて、280円という値段はちょっと高いなあと思ったのが大きな理由なんですけどね。

そこで、厳密にはミニトマトとは違うのかもしれませんが、中玉の大きさの「フルーティートマト」にしてみました。フルーティーという名前通り、とても甘いトマトが採れるのではないかと期待してしまいますね。こちらは接木ではないので少し値段も安くて、168円(税抜)でした。
中玉フルーティートマト

苗のラベルの裏に育て方の説明が書かれてました。中玉フルーティートマトの方は、家庭菜園大人気品種だそうです。イエローアイコの方は加熱調理にも向いているんですね。
苗のラベル裏
たぶんミニトマトの一般的な育て方と同じでいいと思うのですが、わき芽は早めに摘み取る、水やりは植え付け時はたっぷり、活着後は控えめ、肥料は開花~実がなり始めたころから様子を見ながら定期的にあげていくという感じでいこうかと思います。

プランターに2つの苗を植えました。こんな感じになりました。苗のラベルを土に刺しておいて、どっちがどっちの品種だったかわかるようにしておきます。土がプランターの上まで入っていて、ちょっと多すぎだったかもしれませんね。
ミニトマトをプランターに植えたところ

おわりに

野菜や果物の園芸ではついつい元を取ることを考えてしまいますよね。。。自分自身の人件費も考えると、スーパーで野菜・果物を買った方が安いというのはわかっていますが、趣味なので育てることを楽しめたらいいと思います。もちろん、たくさんミニトマト採れたほうが嬉しいですけどね。