Androidアプリ「ポートフォリオ計算機」公式ページ

公開日: 2019.02.09
最終更新日:

私が作成したAndroidアプリ「ポートフォリオ計算機」の公式ページです。

個人で作成したAndroidアプリなので、色々と至らない部分もあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

下記、GooglePlayのリンクからダウンロードできます。
ポートフォリオ計算機(Google Play)

ポートフォリオ計算機ヘッダー

「ポートフォリオ計算機」とは

資産運用におけるポートフォリオについて、資産配分を入力して、リスク(ばらつきを示す標準偏差)とリターンを計算するアプリです。

つみたてNISAやiDeCoなど長期での資産運用において、各資産クラス(日本株式、日本債券、日本REIT、先進国株式、先進国債券、先進国REIT、新興国株式、新興国債券、アメリカ株式、アメリカ債券、など)の資産配分をどうすればよいか悩まれる方も多いのではないでしょうか。

リスクを取って高いリターンを目指すのか、リターンは少なくてもいいからリスクを小さくしたい等、その人の年齢や家族構成などで様々な考え方があると思います。

もともとは、自分の資産配分とAndroidアプリ作りの趣味のためにアプリを作ったのですが、せっかくなので、公開してしまうことにしました。

※万が一、アプリがヒットしてしまった場合、情報取得でのアクセスで高負荷になる恐れがあるので、1日1回のデータ取得と制限しています。データ自体もひと月ごとの更新になっています。ご了承ください。

対応言語

日本語のみの対応です。

対応デバイス

スマートフォン、7インチタブレット、10インチタブレットの表示に対応しています。

対応OS・バージョン

Android(5.0以上)になります。申し訳ありませんが、iPhone/iOSには対応していません。

今後のバージョンアップ予定

もし追加して欲しい機能のリクエストがあれば、このブログのお問い合わせフォームからお寄せください。また、追加して欲しい投資信託や海外ETFのリクエストがあれば教えてください。同じベンチマークを使っている投資信託の中で、運用されている期間の長さも考慮して採用したいと思っています。

なんとなく考えているバージョンアップ案

  1. 外貨預金、外貨MMF、指数そのものへの対応
  2. 対象とする投資信託・海外ETFの追加
  3. 資産の手入力
  4. 資産の検索

よくある質問(FAQ)

資産配分の設定

Q1 近年登場した超低コストな投資信託(eMAXIS Slimシリーズなど)には対応しないのですか?
A1 コストの低さだけではなく、ある程度の運用期間があるかどうかも考慮して、表示する投資信託をピックアップしています。本アプリ内では、類似のファンド(同じベンチマーク、同じカテゴリ)を設定していただけると良いと思います。

Q2 資産配分の単位は何ですか?
A2 円でも万円でも%でもお好きな単位で設定して構いません。アプリ内部では%に変換してMyポートフォリオの標準偏差とトータルリターンを計算しています。

データの取得

Q1 1日1回しかデータ取得できないのですが?
A1 標準偏差とトータルリターンの値については、インターネットから情報取得してきていますが、そのアクセスで高負荷になる恐れがあるので、1日1回までに制限しています。ご了承ください。取得元データもひと月に1回の更新となっています。

Q2 最新データの取得ができません。
A2 時間を置いてもデータ取得に失敗する場合は、データ取得元Webサイトの構成が更新された等により、データが取得できなくなった可能性があります。その場合はお問い合わせフォームで教えていただけると助かります。

Q3 どこからデータを取得してきているのですか?
A3 データ取得元は非公開としています。会員登録や口座開設が不要で、Webからアクセス可能な公開されているデータを取得しています。

更新履歴

2019/2/17 V1.2.12
1. 資産配分の円グラフ追加
2. 画面レイアウト微修正

2019/2/14 V1.1.11
1. ポートフォリオの複製機能追加
2. サンプルとしてGPIF風ポートフォリオの追加

2019/2/9 V1.0.4 ベータ版
1. 初期リリース