こんにちは、2017年6月にイオンカードセレクトを発行してもらったのですが、8月にゴールドカードのご案内のはがきが来ました。イオンゴールドカードセレクトは年会費無料のゴールドカードで、選ばれた人しか発行してもらえないものなので嬉しいです。

イオン

イオンゴールドカードのご案内が来る条件について

イオンゴールドカードのご案内が来る条件は、公式サイトだと年間カード利用金額100万円、住宅ローンの利用ぐらいしか公開されていません。

ググって検索したところ、イオン銀行で以下の条件を満たしても良いようです。ただ、どのくらいの期間満たさないといけないかについては、3ヶ月、または、金額が多ければ期間は短くていいなど色々な説があるようでした。

  • 定期預金の残高500万円以上
  • 投資信託の残高100万円以上

私の場合、クレジットカードとWAONとイオン銀行の口座がセットになっている「イオンカードセレクト」を作ってから、「しっかり運用セットNEO30」で投資信託約105万円と定期預金約245万円を約2ヶ月間預けていました。

ちなみに、しっかり運用セットNEOですけど、購入手数料が低い投資信託はしっかり運用セットNEOの対象外になっているため、定期預金の利子よりも投資信託の購入手数料が多くなってしまうようにできていると思います。まあ、投資信託が値上がりしてくれれば良いんですけどね(笑)

また、しっかり運用セットNEOは投資信託の割合により、セット30、セット50、セット70の3種類のプランがありますが、投資信託の購入手数料が少なくて済むセット30が一番マシだと思いました。なので、私の場合、しっかり運用セットNEOの対象に入っていて、できるだけ手数料が安い投資信託ということで、イオン・バランス戦略ファンド 【愛称:みらいパレット】をセット30で買いました。イオン・バランス戦略ファンドは値下がりするリスクを抑えた運用をされているバランス型ですね。

※しっかり運用セットNEOの対象内で他にもっと手数料の安い投資信託があったらすみません。

2018/6/17追記・・・みらいパレットは債券の割合を多くしてリスクを抑えている分、値上がりしづらいので、他の投信にしたほうがいいかもしれません。私は損切りしてしまいました。

イオンゴールドカードの特典

ゴールドカードご案内のはがきに書いてあるのですが、イオンゴールドカードになると、以下の特典があります。

  • イオン店舗にあるイオンラウンジの利用
  • 空港エアポートラウンジの利用(羽田空港(国内線)、成田空港、新千歳空港、伊丹空港(大阪国際空港)、福岡空港、那覇空港)
  • ショッピングセーフティ保険
  • 海外旅行損害保険
  • 国内旅行損害保険

個人的には一番大きな特典は、羽田空港のラウンジを使えるようになることだと思います。初めてのゴールドカードということで、今まで空港のラウンジに入ったことなかっただけに、楽しみです!

イオン店舗のラウンジはイオンの株主優待でも利用できますね。買い物ついでなどに飲み物やお菓子などいただけるといいですよね。うちの近くにはイオンラウンジがある大きなイオンがないので、私の場合はあまり使えなかったりしますが・・・。

また、ゴールドカードらしく保険も充実してます。ただし、ショッピングセーフティ保険も海外旅行も国内旅行も、イオンゴールドカードのクレジット払いで旅行代金を支払わないと対象にならないです。

2018/6/17追記・・・飛行機に乗るついでに、羽田空港のラウンジにイオンゴールドカードセレクトで初めて入ってみました。イオンゴールドカードセレクトと搭乗券(手荷物検査場でもらえる紙)を見せるだけで無料で入れました。「うわぁ、無料のゴールドカードでラウンジ入ってるよ」という冷ややかな目で見られたりしないので良かったです。ラウンジの中は高級感のある内装で、窓際は眺めも良くて飛行機の発着が見えます。
また、そんなに混雑もしておらず静かです。広々とゆったりしたソファーでコーヒー、紅茶、ジュースなどが飲み放題でくつろげました。スマホの電源(USBとコンセント)も各席にあるので、余裕を持って搭乗時刻よりも早めに空港に着いてのんびりするというのがいいですね!

2019/5/2追記・・・早朝に羽田空港のラウンジに入ると、朝食のクロワッサンもサービスされますよ(食べ放題)。

イオン銀行の普通預金金利アップ

イオンカードセレクトはイオン銀行の普通預金の金利を0.1%(税引前)にしやすいという意味でもおすすめのクレジットカードですが、2019年4月からに金利0.1%が適用される条件がさらに厳しくなってしまいました(イオン銀行Myステージ)。

金利0.1%の条件ですが、それまではシルバーステージ(50点)でよかったのですが、ゴールドステージ(100点)にならないと適用されないという大改悪でした。

つまり、イオンゴールドセレクトカードを保有するだけでほぼ自動的に満たされる

  • イオンカードセレクト(10点)
  • インターネットバンキングの登録(30点)
  • イオンゴールドセレクトカード(30点)

だけでは70点なので足りず、何かの取引をしないといけなくなりました。

残り30点ですが、給与口座を変更できるのであれば、給与のお受取り(30点)でもいいのですが、買物で貯めるのであれば、

  • イオンカードご利用代金(1円~2万円未満)(10点)
  • WAONのご利用金額(1円~1万円未満)(10点)
  • WAONオートチャージのご利用(10点)

で30点貯めるのがいいと思います。
※WAONオートチャージは設定だけではダメで、実際にオートチャージしないと加点されません。

ちなみに私の場合、メインカードはJALカードにしていてJALマイルにポイントを集中させているので、イオングループではJMB WAONを使っています。なので、イオンゴールドカードセレクトで買い物して普通預金金利0.1%にするのは諦めて、空港ラウンジ用になってます。

終わりに

年会費無料でゴールドカードを持ちたい場合、まずイオンカードセレクトを手に入れて、定期預金か投資信託を預けて条件を満たすことでイオンゴールドカードセレクトにするというのが良い方法だと思います。ゴールドカードに切り替えた後は定期預金や投資信託を継続しなくても大丈夫ですし。